送信元IDの設定方法は?

送信元ID(SenderID)は、受信者の端末で、メッセージの送り主として表示されるものです。

HelpDesk A

最後の更新10ヶ月前

EZSMSでは、2種類の送信ルートを用意しています。アカウント作成時は、自動的に国際ルートを利用、別途『Kプレミアムサービス』申込後、国内ルートの利用が可能となります。利用するルートによって、送信元IDの設定に違いがあります。(参考:送信元IDとは?)

【国際ルート(デフォルト)の場合】

ご利用いただける文字種:英数字(英字のみ=◯、英数混=◯、数字のみ=✗)

設定時の注意点:スペース=✗ 最長=10文字 4文字以下の短い送信元IDは規制の対象となる場合があります。


例:EZSMS、Xoxzo、CAFEMOCHA, FLOWER, DOGWASH, JOBSEARCH, など


送信元のデータは、ベストエフォート形でキャリア側にリクエストを出しますが、必ずしもリクエストどおりに表示される保証はありません。各キャリアの規制やポリシー、または受信端末の機種によっても、表示される送信元が『非通知』や『Reject』などと置き換えられるケースがあります。

大量送信の前に、テスト送信を行うことをおすすめします。

送信元がうまく表示されない場合、数字から英数字のIDに変えるか、先頭にAやBなど入れていくつかのパターンを試して受信側から見て、認識しやすい送信元IDを設定してください。


また、キャリアの規定には、変更・アップデートがつきものです。定期的に送信を行う場合にも、時々試験送信を行い確認したり、送信の際、ご自分の携帯電話にも併せてメッセージを送信して、送信者の表示や、メッセージ内容の表示を確認することをお勧めいたします。


【国内ルート(申し込み要)の場合】

詳細はKプレミアムサービスについてをご参照ください。

ご利用いただける文字種:事前に登録した数字のみ


例:自社代表電話番号、カスタマーサポートセンター番号、など


ご登録後、お申し込みいただいた番号が『Kプレミアム』番号として、送信画面に表示されるようになりますので、『利用する』欄にチェックを入れて送信を行ってください。


『利用する』欄にチェックが入っていると、『送信者』にお好みの送信元IDを設定しても、対応いたしませんのでご了承ください。

この記事は役に立ちましたか。

0 人中 0 人がこの記事を気に入っています

ヘルプが必要ですか?メッセージをお送りください